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「メンタル崩壊寸前…」産後うつがコロナ禍で増加? 助産師がチャットで“心のケア”

『nicomama LINEチャット』サービスのイメージ

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『nicomama LINEチャット』サービスのイメージ
 出産や育児にまつわるさまざまなサポートが社会で増えているものの、それでも初めての子育てで不安を感じる人は多い。さらにこのコロナ禍で、産後うつのリスクが増えているとも言われているようだ。そんな中、妊娠・出産・子育てを迎える女性と助産師をつなぐプラットフォーム『nicomama』を運営するnicomama社は、助産師にLINEのチャット機能を使って相談できるサービス『nicomama LINEチャット』を開始した。

 このたび追加された新機能『nicomama LINEチャット』は、妊娠前後のさまざまな悩みについて、LINEのチャット機能で助産師に直接質問を投げかけることができるサービス。妊娠中の通勤や休憩時間、夜泣き対策、離乳食のアドバイスなど、思い立った時すぐに利用できる。

 利用者からは、「妊娠中、自宅で安静にしなければならず孤独を感じていたが、気持ちに寄り添ってくれた」「赤ちゃんがいつもと様子が違っていて、そのまま様子をみてもいいか判断がつかなかった。すぐに相談できる専門家あいることは安心できる」といった声が寄せられている。個別のアドバイスをもらえることもメリットだろう。

 ユーザーは、日常生活で感じる困り事や予防・対処法について相談できるほか、今後の妊娠・育児生活を見据えた「かかりつけ助産師」の紹介を受けることもできる。全国に対応しており、里帰りや引越しなど、地域間の移動があった場合でも、全国に繋がる助産師のセーフティネットにより、情報が引き継がれるサポート体制も構築しているという。

 相談方法は、『nicomama』公式LINEを「お友だち追加」。申し込み用フォームに入力後、相談内容を送信する。相談は24時間受け付けており、平日10時から19時、土日は10時から17時に返答。水曜日は定休日。7月末まで無料キャンペーン中で、8月1日より月額2200円(税込み)で利用できる。



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