「鶏白湯スープ×鶏肉ペースト」で幾重にも鶏の旨みを重ねた京都発の鶏白湯ラーメン
株式会社吉野家ホールディングス(本社:東京都中央区、代表取締役社長:成瀬哲也)のグループ会社であるキラメキノ未来株式会社(本社:京都府京都市、代表取締役社長:宮之原義人)は、「キラメキノトリ」が培ってきた鶏白湯ラーメンづくりの技術と知見を受け継いだ新業態 京都鶏白湯ラーメン「鶏吉(とりきち)」を8月1日に大阪府摂津市でオープンしました。

京都鶏白湯ラーメン「鶏吉」店舗外観

主力商品「京都鶏白湯[醤油]ラーメン並」850円
店舗概要
店舗名:鶏吉 摂津鳥飼店
業態:京都鶏白湯ラーメン
営業時間:11時〜23時(ラストオーダー22時半)
席数:35席(カウンター13席、テーブル22席)
住所:大阪府摂津市鳥飼上4-1-38
京都のラーメン文化は、京料理はあっさりしているというイメージとは対照的に、濃厚で個性豊かな味わいが発展してきました。濃口醤油、背脂、そして鶏白湯など、多彩なラーメンが生まれた背景には、学生の街として育まれた食文化や、素材の旨みを引き出す京都ならではの食文化があります。中でも鶏白湯は、京都を代表するラーメンの一つとして、多くの人々に親しまれています。
2013年の創業以来、「キラメキノトリ」は、その京都で鶏白湯ラーメンを磨き続け、京都・大阪・奈良・滋賀、さらに中国で合計27店舗を展開し、多くのお客様に支持されてきました。
新ブランド「鶏吉」は、京都で育まれた鶏白湯文化を、もっと身近に、より多くの方へ届けたいという思いから誕生しました。「キラメキノトリ」が培ってきた技術と知見を受け継ぎ、鶏の旨みをしっかりと感じながらも、軽やかな後味で毎日でも食べたくなる味わいを追求。京都で磨き上げた技術を一杯に込め、日常に寄り添う新たな京都鶏白湯ラーメンを目指しています。
「鶏吉」最大の特長は、「キラメキノトリ」同様、一般的な鶏白湯ラーメンとは一線を画す、鶏白湯スープと鶏肉ペーストを掛け合わせ、鶏の旨みを幾重にも重ねていることです。「鶏吉」では、大量の鶏ガラを長時間炊き上げて抽出した濃厚な鶏白湯スープに鶏肉ペーストを合わせることで、鶏ガラが生み出す深いコクと鶏肉本来の旨みや甘みが溶け合い、奥行きのある味わいを生み出しています。口当たりはまろやかでありながら、後味はすっきり。鶏の魅力を余すことなく味わえる、鶏密度の高い一杯に仕上げました。
この二層仕立てで鶏の旨みを凝縮したスープをベースに、醤油・塩・味噌、それぞれのかえしを合わ
せた 3 種類をご用意しました。醤油は鶏白湯と絶妙のバランスで調和し、塩は鶏の旨みを引き立て、味
噌は新たな鶏の旨みを味わえます。麺には、スープがしっかり絡む低加水ストレート麺を採用。大判の
薄切りチャーシュー、青ねぎのスライス、刻み玉ねぎが、鶏白湯の旨みをより一層引き立てます。サイ
ズは小盛・並盛・大盛の 3 種類、バリエーションはチャーシューメン、味付煮たまごラーメン、鶏吉 SPラーメン、さらに替玉もご用意し、スープと麺の組み合わせを最後までお楽しみいただけます。

二層仕立てで鶏の旨みを凝縮

「京都鶏白湯[塩]ラーメン並」870円

「京都鶏白湯[味噌]ラーメン並」890円
また、焼豚の旨みと香ばしい醤油・鶏油が引き立つチャーハンや大ぶりでジューシーなからあげ、旨みと程良い酸味が調和した豚キムチなど、ラーメンとの相性を追求したサイドメニューやセットメニューも充実。醤油・塩・味噌の鶏白湯ラーメンの食べ比べや、サイドメニューのシェアなど、ご家族やご友人とさまざまな楽しみ方ができます。店内にはカウンター席とテーブル席を設け、さっと食事をしたい方からご家族やご友人との団らんまで、幅広いシーンでご利用いただけます。

「チャーハン」500円

「からあげ」3個350円、6個650円

「豚キムチ」400円
「鶏吉」が目指すのは、特別な日に食べる一杯ではなく、日常の中で何度でも選ばれる京都鶏白湯ラーメンです。京都で培われた鶏白湯文化と、「キラメキノトリ」が磨き上げてきた技術を受け継ぎながら、幅広い世代のお客様に愛されるブランドとして成長してまいります。
また、吉野家ホールディングスは、中期経営計画においてラーメン事業を成長領域の一つに位置付けています。「鶏吉」をはじめ、グループ各社が培ってきた技術やブランド力を生かした新たな価値創造に取り組み、多様なブランド展開を通じてラーメン事業のさらなる成長と、お客様への新たな食の価値の提供に取り組んでまいります。
キラメキノ未来は、2013年に京都市上京区に1号店「キラメキノトリ」を開業後、鶏白湯らーめん、台湾まぜそばを主力商品に成長を続け、現在、京都府・大阪府・奈良県・滋賀県、中国・上海に27店舗を展開しています。風味と食感を追求するため北海道産小麦を使用したこだわりの「自家製麺」と高純度の鶏スープを使った「鶏白湯スープ」は幅広い顧客層から支持を得ています。

キラメキノトリ 店舗外観、「鶏白湯らーめん」、「台湾まぜそば」
その「キラメキノトリ」が培ってきた鶏白湯ラーメンづくりの技術と知見を受け継ぎ、2026年8月に新たに誕生したブランドが京都鶏白湯ラーメン「鶏吉(とりきち)」です。「鶏吉」最大の特長は、「キラメキノトリ」同様、一般的な鶏白湯とは一線を画す、鶏白湯スープと鶏肉ペーストを掛け合わせて、幾重にも鶏の旨みを重ねていることです。京都で磨き上げた鶏白湯の技術をベースに、より幅広い世代のお客様に日常的に楽しんでいただける新たな一杯を提供してまいります。

京都鶏白湯ラーメン「鶏吉」 店舗外観、「京都鶏白湯[醤油]ラーメン」、二層仕立てで鶏の旨みを凝縮
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