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イヤイヤ期の2才娘に愉快に対応する父“海苔ご飯おじさん”に170万再生「楽しまなきゃやってらんない」

 8才の息子と2才の娘を育てる子育てインフルエンサーの木下ゆーきさん。“イヤイヤ期”真っ只中の娘さんは、海苔ご飯の完食にも一苦労。この日もいきなり叫び出したり立ち上がったりと落ち着かない娘さんに対し、「これはもうおいしくておいしくてテンションが上がってしまっている子どもの象徴であります」「こっちに“乗り”移る?海苔だけに。やかましいわ!なんつって」などと愉快に対応するお父さんの姿に、「幸せの塊」「こんなパパになりたい」「大変な時期なのに微笑ましい」などの反響が寄せられた。かつてはシングルファザーとしてワンオペ育児に四苦八苦していたというが、育児を楽しめるようになったきっかけを聞いた。

子育て中のイライラは、子どもとちゃんと向き合って真剣に子育てをしている証拠

――「子どもがご飯を食べない時に現れる、海苔ご飯おじさん。」という投稿に大きな反響がありましたが、“海苔ご飯おじさん”が誕生した経緯を教えてください。

子どもがなかなかご飯を食べてくれない時に、子どもの気を紛らわすために始めたのがきっかけです。イヤイヤ期の子どもに対して、真っ向から「食べて」と要求を出しても、「イヤ」と拒否されてお互いにストレスになってしまいます。そのため、【ご飯がスプーン飛行機に乗って飛んできた】という設定で食べさせたり、【食べられたくないご飯くん】という設定の子芝居をしながら食べさせたりしています。【海苔ご飯おじさん】もそのうちのひとつです。

――大きな反響が寄せられていましたね。

たくさんの方が拡散して下さったおかげで多くの方に笑顔の輪が広がったと思うので、とても嬉しく思っています。「ご飯中に子どもが立ち上がってもイライラしないで怒らないママになりたい……」というコメントを頂きました。子育てにイライラは付き物ですし、僕も毎日のようにイライラして大声で怒ったりしています。子育て中のイライラは、子どもとちゃんと向き合って真剣に子育てをしている証拠だと思うので、自分を責めずにゆる〜くラク〜に子育てしてもらえたら嬉しいです!
――普段からお子さんとこのようなやり取りをされているのでしょうか。

普段からしています。子ども達もとても嬉しそうな反応を示してくれます。大人も上から高圧的に指示されることを嫌うように、子どもも同じ目線に立ってうまく誘導してもらう方が好きなんだと思います。最近では、小学2年生の息子が僕のマネをしながら娘にご飯を食べさせてくれたり、娘の機嫌を上手にとりながら遊んでくれたりしています。その様子を見て「あ、この子はいい父親になるな」と思いました(笑)。

――いつもお子さんと何して遊んでいますか。

子どもたちよりも子どもになって遊んでいます!公園では子どもたちより全力で走り回るし、おままごとではしっかり役に入り込んで演じます。おままごとで犬の役を命じられたら、「大型犬なのか小型犬なのか、何歳くらいでどのような性格の犬なのか」を自分で考え、軸がブレないよう役になり切ります。

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