「東リベの世界?」小3息子が入りたかったクラブとは? 斜め上すぎな答えに衝撃
2022-04-18 eltha
ウルトラマンが好きな新4年生 入りたかったクラブとは?
「アニメを見たとき、息子は自分を(主人公の)武道を、日向(武道の恋人)を初恋の“みいちゃん”と被らせて妄想を膨らませていました(笑)」
コメント欄も「世の中ヤンキーたちが、みんなこのクラブから出たと思うとちょっと可愛く思えます」「確かに学生時代にいた、金髪リーゼントのヤンキー達は凄く優しかったです」と大盛り上がり。自由度も高そうな『室内遊びクラブ』で、“優しいヤンキー”活動もできるかもしれない。
5歳離れた姉とはケンカばかり 嫌いの裏側にある気持ち
「毎日ケンカばかりだし、嫌い嫌い言ってるのですが、娘が東京五輪の聖火ランナーをつとめた時、息子はつまらなそうにしていたので興味ないのかと思っていました。でも実際は、娘が持って走ったトーチを誰よりも大事にしていたり、学校で『町の自慢を調べる』という課題では娘のことを調べて提出していたり(わたしたちには隠してました笑)、さらに『将来の自分』を描く絵には、聖火ランナーになりたいと息子がトーチを持って走ってる絵が描いてあり、本当は誇らしかったんだなって思いました」
そんな2人を見て、「家からお姉ちゃんがいなくなってほしいと思うか?」という究極の質問を投げかけたことがあった。すると息子さんは「思わない」と答えた漫画の投稿もあった。理由は「〇〇(姉の名前)は、この家に栄光をもたらすから」と壮大であり、息子さんらしい言葉がほほえましかった。
子育てはいつだって全力で 全部“本気”がマイルール
「私自身が3姉妹で、女の子しか知らない中、そんなわたしから息子が生まれて、『男の子ってなんでこんなに想定外の“宇宙人”みたいなんだ!』ってめちゃくちゃ驚き、その出来事を姉妹に話していたんです。そしたら妹が、その話面白いからインスタで載せてみたら?と言われたのがキッカケでした」
クスっと笑ってしまうものから、実体験に基づいた考えさせられるものまで、様々なエピソードを投稿している愛すべき宇宙人さん。漫画を描くうえでのマイルールは「描きたいものを描くことと、載せる前に家族の了承を得ること」だそう。
そんな愛すべき宇宙人さんが子育てで心がけていることを聞いてみると「いつだって全力で伝えることですかね。遊びも含めて全部本気でやろうって。わたし、めちゃくちゃ熱苦しい人間なんです(笑)」とパワフルな返答が。
最後に、ご家族の目標や夢を聞いた。
「1番は娘が冬季五輪出場という目標を家族全員で掲げていますので、それに向かって家族でサポートすること。息子も最近、同じ競技を始めたので頑張ってもらいたいと思います!」
■愛すべき宇宙人Instagramアカウント @aisubekiutyu_jin