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「いや、怖すぎ」ママ友同士でよくみられる“マウントLINE”とは

2021-12-21

マウントをとる人は、どこにでもいますよね。
その中でも、ママ友同士でもマウントはレベルが高く、怖いものが多いのだそう。
彼女たちは、どのようなことをマウントしているのでしょうか。
そこで今回は、ママ友同士でよくみられる“マウントLINE”をご紹介します。

(1)旦那さんの職業や年収

よく聞くマウントネタのひとつである旦那さんの職業や年収。
有名企業に勤めている、医者、会社経営者などの旦那さんをもつ妻は、ステータスが高いのです。
そのため、自分より下の人は見下し対象になってしまうのでしょう。
たとえば、「役職がないと毎日の生活が大変そうね」「主人忙しかったから、お詫びとして泊まりでディズニーなの?しかも、ホテルはミラコスタ」など。
ですが、冷静に考えるとなにもマウントする必要はありません。
すごいのは旦那さんですからね。

(2)子どもの成長や習い事

マウントは旦那さんだけではなく、子どもも対象になります。
どこの幼稚園に通うのか、習い事は何個しているのか、成長スピードなど、きりがないほど。
お金があり、子どもに惜しみなく使える家庭はなんでもできます。
しかし、お金にかぎりある家庭の場合、できる範囲は限られてしまうもの。
それが格好の的になってしまうのです。
たとえば、「○○ちゃん、月〜土まで習い事だからお休みは日曜だけなの」「その字も読めないの?うちの子は○歳で完璧に読めていたわよ。大丈夫?」など。
子どもはママのアクセサリーではありません。
個々に成長も環境も違うため、差があってもおかしくはないのです。

(3)住んでいる場所

持ち家か賃貸かもマウントの対象になります。
どこのハウスメーカーで建てたのか、どの辺に住んでいるのか、何階のマンションかなど。
正直、どこでどんな家に住んでいるかなんて自由です。
しかし、少しでも自分が上に立ちたいマウントママには大切なこと。
たとえば、「やっぱ材質にこだわった家はいいわ?お隣と同じデザインは嫌じゃないの?」「私もタワマンで45階に住んでいるけれど、あなたは何階?」など。
一番大切なのは、家族がゆったりできる家です。
マウントをとるためにムリをして購入するのは危険すぎます。

(4)2人目以降について

妊娠自体は喜ばしい話です。
しかし、人によってはマウントの対象になってしまいます。
たとえば、「どうして2人目作らないの?兄弟がいるほうが寂しくないでしょう」「上の子の世話をしながらの生活は大変なの。1人だとラクで羨ましいわ」など。
寂しさやラクと感じるのは、人によって異なるもの。
それを自身のものさしでマウントをとるのは、お花畑といえるでしょう。
どのマウントLINEも非常に怖いですよね。
口で言われるのもキツいですが、文字はいつまでも残るのでトラウマになることも。
マウントママに出会ったら、かかわらないのが一番かもしれませんね。
(恋愛jp編集部)

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提供元:MOREDOOR

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