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人生の悩みは「色」で解決?! 色選びでオンナ度をあげる方法


「黄色」で便秘も改善?!
昔から便秘改善には「黄色」を見ると効果的、という話があります。これはインドのチャクラの考え方からきているとの説も。

一方では、黄色はトイレのコーディネートに向いている色とも言えます。実際に、胃腸薬のパッケージにも黄色を使っているメーカーを多くみかけますね。ではなぜ、胃腸には黄色がよいのでしょうか。


「黄色は胃腸を活発に動かす色でもあるので、脳と体もお通じへと向かいやすくなります。青などの寒色系は、血液をキュッと締め、見た人に冷たく感じさせる色です。女性ならば、トイレは暖色系をおすすめします。

また、便秘の大きな要因のひとつに『ストレス』があげられます。仕事などで緊張感が続くと脳からお通じのサインが出にくくなるのです。トイレのような小さな空間を真っ白にコーディネートすると、緊張感を誘うことになるので気をつけましょう」(七江さん)

七江さんのおすすめは、やや黄色がかった「アイボリー」。脳もリラックスして腸も活発に動く色なのだそう。もう少し色を置きたいのなら、黄色の置きものやスリッパなどの小物で取り入れてみましょう。

人間関係にも「色」を味方につけて
そりが合わない、意見をきいてもらえない、嫌がらせをされている、無視される・・・そんなときは「色」の力を借りて対処するのもひとつの方法です。

イライラする人がそばにいる時は…

例えば、細かいことにうるさい人がそばにいるとき。その嫌味な口調が聞こえてくるだけで、ついつい自分もイライラしてしまうもの。そんなときは「青」の小物で気持ちのクールダウンを。ターコイズのブレスレットや青のスマートフォンケース、ペンなどがあなたに冷静さを取り戻してくれます。

嫌がらせを避けたい時は…

誰かに嫌がらせをされてしまう場合は、あなたがおとなしく見えることが原因のひとつかもしれません。普段、ベージュなどの控え目な色を着ているひとなら、黒縁のだてメガネや黒のバングルなどをプラスしてみて。これは上司にからかわれるのを避ける、物申すときなどに効果的です。少量でも「黒」がもつ威圧感は絶大なのです。うまく利用してみて。

イライラした相手と話す時は…

相手がイライラしているなと思ったら「緑」や「白」の洋服で対応しましょう。中間色の緑、リセットを表す白はどちらも相手に余計なことを「考えさせない」色なのです。なんとなく「ま、いいか」という気持ちにさせてくれます。

面倒なことを押し付けられたくない時…

用事を言いつけられたくないときは「グレー」がおすすめです。グレーの服を着ている日は、目立たず、周囲に埋没していられます。相手の目をかいくぐることができるでしょう。

一方でグレーは、白と黒の中間色なので「喧嘩を止める」、「言い争いをやめさせる」という効果もあります。

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