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病気や老化のもと! 「AGE」をためない食事のルールとは


体内のAGE量を計ると体内年齢がわかる
AGEは加齢と共に蓄積していく傾向があり、最近では体内のAGE量を機械で計ることもできます。AGE値を知ることで病気のリスクが確認できることから、病院などで採用するケースも増えています。また、東京・新宿の「タヒチアンノニカフェ」では毎週日曜日に「AGEスキャナー」を使ったAGE値の無料測定サービスがあります。


実は先日私も計ってみたのですが、AGE値は198、体内年齢は48歳(※実年齢は37歳)という結果に……。AGE値としては平均の範囲内にあったものの、生活の見直す必要性を実感しました。

「AGE」をためない食材選びと調理のコツ
ナカムラさんにAGEをためないポイントを教えてもらいました。

1. AGEを増やさない調理方法を選ぶ

同じ食材でも調理方法によってAGEの量は変わります。高温で長時間調理するほどAGEは増えるので、揚げ物やオーブン料理より、煮る・茹でる・蒸すなどの調理法をベースにするのがおすすめ。は非常にAGE量が高く、同じ鶏を使った料理でも「蒸し鶏<焼き鳥<唐揚げ」の順でAGEが増えていきます。

2. AGEをためない食材を摂る

タンパク質の糖化を抑える働きをもつ食品を同時に摂るのも効果的です。具体的にはオクラ納豆などのネバネバ食材きのこ海藻。果物ならベリー類やカボスやレモンのような柑橘類唐揚げにレモンをかけるだけでも違うそうです。ただし果物は果糖が多いので摂りすぎには注意。ほかには血糖値が上がりにくい低GI値食品もおすすめだそうです

もちろん、「アレもコレもダメ!」では長続きしないので、「今日は揚げ物を食べたから明日は煮物にしよう」など自分でバランスをとる目安にしてほしいそうです。

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