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名前の迷信をどこまで信じればいい…?/名づけに口を出す義母(2)【義父母がシンドイんです! Vol.142】

■前回のあらすじ
生まれる子が男の子の場合は祖父が名づけするという風習がある夫実家。しかし義父が名づけは義母と相談するなら自由にしていいと言ってくれて…。

夫の家系で代々引き継がれてきた“男の子の場合には祖父が名づけをする”という風習。

しかし、私たちの訴えと義父の一言から、私たち夫婦は、自分たちでわが子の名づけをできることになりました。

その代わり、義父から出された条件は、義母に名づけの相談をすること。私たちは自分たちで名前を決められることにすっかり安心していたのですが、まさかの事態に…!?



なんと自分の名前にもついている濁点を使った名前が却下されてしまいました。さすがに自分の名前が否定された気がして嫌な気持ちになりましたが、気持ちを切り替えて新たな名前を考えたのですが…。




義母に候補として名前を出すたびに難癖をつけられ、ガッカリする私。昔からの言い伝えなのか迷信なのかわからないけれど、義母はいろんな理由で反対をしてきました。

誰もが愛してくれる名前をつけてあげよう…そう思っていた私は、義母にダメ出しされる度にツラくなり、イライラしていきました。

そして次第に義母と私の板挟みになっていた夫は投げやりになり、名づけをいっそお義母さんに頼もうと言い出し…。「ふたりで子どもの名前を考えよう」って言ったのに、そんな簡単に投げ出すの!?

次回に続く(全5話)毎日21時更新!

※この漫画は実話を元に編集しています。


(ウーマンエキサイト編集部)

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