ホーム エンタメ > もし彼と付き合うことになったら…? その時浮かんできた、私が一番大事にしたいもの【バツイチ子持ち、再婚活はいばらの道…!? Vol.10】

もし彼と付き合うことになったら…? その時浮かんできた、私が一番大事にしたいもの【バツイチ子持ち、再婚活はいばらの道…!? Vol.10】

■これまでのあらすじ
シングルマザーとなり、地元関西に戻り4歳の息子と新しい生活をスタートさせたポケット。しかし1年後、元夫は養育費を振り込んでくれなくなり、貯金ができないことが続き…。息子の将来に不安を感じ、一緒に子どもを育ててくれる新しいパートナーを考え始めたポケットは、友人の勧めもありマッチングアプリを始めることに。1人目の相手は10歳年上の「経理さん」。しかし初デートで彼が予約してくれたお店はファミリーで賑わう回転寿司チェーン店。さらに一緒に食事をしていると、メッセージや電話のやり取りでは気付けなかった彼の悪いところが見えてしまい、気持ちはトーンダウン。次回のデートに誘われるも、やんわり断りそのまま会うことはありませんでした。2人目の相手はプロフィール写真で顔を隠していた「スモーカーさん」。初デートで明かされたその正体はイケメンで気の利くスマートな男性。しかし過去に事故に遭い脳に大怪我を負ってしまい、その後遺症で感情のコントロールができなくなることがあるよう。それを聞いたポケットは思い当たることがあって…。

■ある病気が思い当たる…


■私がなにより一番に考えることは…


■スモーカーの本音

病院で勤務していたこともあり、事故のことや症状の話などを聞いて、ある病名が頭に浮かびました。スモーカーさんの症状はだいぶ落ち着いているようでしたが、それでも障がいを抱える彼を支え、寄り添うことができるのか、真剣に考えた時に思い浮かんだのは息子の姿でした。

マッチングアプリを始めたのは、もちろん夫婦として共に歩んでくれるパートナーを探すためでもありますが、なにより息子の父親として支えてくれる人が一緒にいてほしいから。

それはスモーカーさんにも伝わっていたようで、「障がいのことを隠す不誠実なことはしたくない」と真摯に話してくれました。

スモーカーさんの言葉を聞いて私が思うことは…。

・参考:高度脳機能障害/国立障害者リハビリテーションセンター


(にしやまポケット)

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