ツルっと喉越しのよい
冷製パスタは、夏の食卓に欠かせない一皿♪シンプルなトマト冷製からプロ直伝のジェノベーゼ、
アボカド×スモークサーモンのおしゃれアレンジまで、今回はE・レシピで人気の
冷製パスタTOP3をランキング形式でご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。
■【人気レシピNo.1】素材の旨みを丸ごと味わう♪「トマトの冷製パスタ」旬のトマトとバジルを使った、
シンプルイズベストな冷製パスタ!トマトとバジルをあらかじめボウルで混ぜておくことで、素材の風味がパスタにしっかり染み込みます。ニンニクの香りとオリーブ油のコクが食欲をそそる、夏の定番イタリアンです♪
トマトの冷製パスタ
【材料】(1人分)スパゲティー 80g
塩 8g
トマト(大) 1/2個
バジル(生) 3~4枚
オリーブ油 大さじ 1
ニンニク 1片
塩コショウ 適量
ミントの葉 適量
【下準備】1、トマトは1cm角に切る。
2、ニンニクはみじん切りにしておく。
3、生バジルは手でちぎっておく。
【作り方】1、ボウルにトマトとオリーブ油、生バジル、ニンニクを入れ、塩コショウで味を調える。

2、塩を入れたたっぷりの熱湯でスパゲティーを袋の表示より1分長めにゆで、氷水で冷やしておく。

3、スパゲティーを器に盛って(1)をのせ、ミントの葉を飾る。
【このレシピのポイント・コツ】今回は普通のスパゲティーを使用しましたが細いカッペリーニというパスタを使用してもGOODですよ。
■【2位以降も絶品ぞろい】夏に食べたい!本格&アレンジ冷製パスタ【No.2】プロの技を家庭で再現♪「プロ直伝!ジェノベーゼの冷製パスタ」
バジルをたっぷり使った
本格ジェノベーゼを、冷製パスタで楽しむ贅沢な一品!ミキサーで松の実・カシューナッツ・粉チーズと合わせたソースは、香り高く奥深い味わいです。パスタを少し長めに茹でて冷やすのが、もちもち食感に仕上げるプロのコツです♪
プロ直伝!ジェノベーゼの冷製パスタ by杉本 亜希子さん
【材料】(2人分)スパゲティー 140~160g
塩 14~16g
粉チーズ 大さじ 2
<ジェノベーゼソース>
バジル(生:大) 1/2袋
EVオリーブ油 50ml
ニンニク 1/2片
松の実 1/8カップ
カシューナッツ 1/8カップ
レモン汁 1/4個分
塩コショウ 少々
バジル(生:飾り用) 適量
【下準備】1、<ジェノベーゼソース>のバジルは軸から葉を摘み取る。ミキサーに全ての材料を入れ、ペースト状にかくはんして冷蔵庫で冷やす。
【作り方】1、たっぷりの熱湯に塩を入れ、スパゲティーを袋の指定時間より30秒長めにゆでる。ザルに上げて冷水で冷やし、水気をきる。

2、ボウルで<ジェノベーゼソース>、粉チーズを入れて混ぜ合わせ、(1)のスパゲティーを加えて全体にからめる。

3、器に(2)を盛り、飾り用のバジルを添える。

【No.3】和えるだけで本格派♪「アボカドとサーモンの冷製パスタ」
アボカド×スモークサーモンの豪華な組み合わせが夏のごちそうパスタに!アボカドをなめらかにつぶしてツナ・マヨネーズと混ぜるだけでリッチなソースが完成。レモン汁でさっぱりと仕上げるので、暑い日でもするすると食べられます♪
アボカドとサーモンの冷製パスタ
【材料】(2人分)パスタ(フェデリー二) 160g
アボカド 1個
スモークサーモン 6枚
ツナ(缶) 1缶(70g)
マヨネーズ 大さじ 1
レモン汁 大さじ 2
オリーブ油 大さじ 1
塩コショウ 少々
イタリアンパセリ(刻み) 少々
【作り方】1、たっぷりの熱湯に分量外の塩10gを入れ、パスタを表示時間通りゆでる。ゆで上がったパスタはザルに上げ、冷水で冷やす。

2、アボカドは皮をむいて種を取り、ボウルに入れてなめらかになる位つぶす。ツナ、マヨネーズ、レモン汁、オリーブ油を加え、混ぜ合わせる。

3、(2)のボウルにパスタを加え、よく混ぜ合わせる。塩コショウで味を調えて皿に盛り、スモークサーモンとイタリアンパセリを散らす。
【このレシピのポイント・コツ】アボカドの切り方。アボカドは包丁を縦に入れ、種まで深く切り込みを入れ、両手でひねるように半分に分ける。
■シーン別に楽しむ!冷製パスタの使い分けガイドサクッと作りたい平日ランチには「トマトの冷製パスタ」で夏野菜を満喫して!週末のちょっとこだわりたい夕食には「ジェノベーゼ」でレストラン気分を楽しんで。おもてなしや特別な日には「アボカドとサーモン」で華やかさをプラスしましょう♪冷製パスタで暑い夏もおいしく乗り切ってください!
(E・レシピ編集部)