7月の
海の日は、旬の
魚介を思いきり楽しむ絶好のチャンス!新鮮なネタがキラキラ輝く海鮮丼から、サクサク食感がたまらないアジフライサンド、食卓を華やかに彩るお刺身盛り合わせまで、
夏にぴったりの絶品レシピを厳選してご紹介します。
■【人気レシピNo.1】キラキラ輝く!ぷりっぷり海鮮丼ご飯の上にぷりっぷりの
海鮮をのせるだけで、まるでお店のような贅沢な一品が完成!タレがじゅわ〜っとご飯に染み込んで、ネタとの相性が抜群です。新鮮な魚介の旨みがダイレクトに感じられる
海鮮丼は、海の日のメインディッシュにぴったり。特別な日のランチやディナーを、ぐっと華やかに演出してくれます。
海鮮丼
【材料】(4人分)ご飯 お茶碗 4杯分
エビ(冷凍むきエビ) 大 12尾
イカ(冷凍カットイカ) 8個
ホタテ(貝柱) 6個
<下味>
卵白 1/2個分
塩コショウ 少々
片栗粉 大さじ 2
サラダ油 小さじ 2
白菜 2枚
ニンジン 1/4本
白ネギ 1/2本
水煮タケノコ 1/2本
キクラゲ 4g
<スープ>
顆粒チキンスープの素 大さじ 1.5
水 400ml
酒 大さじ 3
砂糖 小さじ 1
塩 小さじ 1
<水溶き片栗>
片栗粉 大さじ 2.5
水 大さじ 4
サラダ油 大さじ 1
ネギ油 小さじ 1
白コショウ 適量
揚げ油 適量
【下準備】1、冷凍むきエビは解凍し背ワタを取る。冷凍イカも解凍する。

2、ホタテ貝柱は縦斜め半分に切る。
3、白菜は縦半分に切って、葉は2cm幅に切り、芯は2cm幅の削ぎ切りにする。
4、ニンジンは3mm厚さの輪切りにして、お好みの型で抜く。
5、白ネギは1cm幅の斜め切りにする。
6、水煮タケノコは縦薄切りにする。
7、キクラゲは水又はぬるま湯で柔らかくもどし、固い部分を切り落として、食べやすい大きさに切る。
8、<水溶き片栗>を混ぜ合わせる。
【作り方】1、ボウルにエビ、イカ、ホタテとサラダ油以外の<下味>を混ぜ合わせ、最後にサラダ油を加えて混ぜ合わせる。

2、170℃の揚げ油で1をサッと揚げる。

3、中華鍋にサラダ油大さじ1を強火にかけ、白菜、ニンジン、白ネギを炒め、<スープ>を加えて強火にする。煮立ってきたら水煮タケノコ、キクラゲを加える。

4、再び煮立ってきたら<水溶き片栗>を加える。トロミがついてきたらネギ油、2の海鮮を加え、ひと煮立ちさせる。ご飯をよそった器に掛け、お好みで白コショウを振る。

■【2位以降も絶品ぞろい】海の恵みをもっと楽しむ!夏レシピ【No.2】サクッ&ジュワッと!コク旨アジフライサンド
揚げたてサクサクの
アジフライをふわふわのパンにサンドした、食べごたえ満点の一品!外はカリッと、中はジュワッとジューシーなアジの旨みがたまりません。タルタルソースとの
コク旨コンビで、家族みんなが笑顔になれる夏の人気メニューです。
アジフライサンド
【材料】(2人分)アジフライ(市販品) 2枚
食パン(6枚切り) 4枚
レタス 1枚
ミツバ 10本
<しばマヨソース>
玉ネギ 1/8個
しば漬け(みじん切り) 大さじ 1~2
マヨネーズ 大さじ 1.5
プレーンヨーグルト 小さじ 1
塩コショウ 少々
【作り方】1、アジフライは電子レンジで30秒〜1分温め、トースターでサクッとするまで焼く。尾を切り落とし、縦半分に切る。食パンはトースターでキツネ色に焼く。

2、レタスはせん切り、ミツバは長さ3cmに切って混ぜ合わせる。

3、<しばマヨソース>を作る。玉ネギはみじん切りにして分量外の塩でもみ、10分置いて水洗いし、しっかり水気を絞る。ボウルにその他の材料も加えて混ぜ合わせる。

4、食パンに<しばマヨソース>をぬり、(2)とアジフライをのせ、食パンではさむ。お好みの大きさに切り、器に盛る。
【このレシピのポイント・コツ】電子レンジは600Wを使用しています。
【No.3】食卓がパッと華やか!とろ〜り旨みのお刺身盛り合わせ
旬の魚介をたっぷり盛り付けた、見た目も豪華な
刺身盛り合わせ。とろ〜りと口の中でとろける食感と、素材本来の旨みを存分に堪能できます。海の日のお祝いテーブルをぐっと盛り上げる特別感のある一皿です。
お刺身盛り合わせ
【材料】(2人分)刺身(ハマチ、サーモン、イカ) 2人分
大根のケン 適量
大葉 2枚
スダチ 1個
<変わり刺身しょうゆ>
刺身しょうゆ 大さじ 1.5
バルサミコ酢 小さじ 1
練りワサビ 適量
【下準備】1、刺身がサクの場合は、お好みの厚さに切る。
刺身はお好みのものでOKです!
2、刺身に大根のケンが付いている場合は、ケンを水洗いして水気をきる。
3、スダチは横半分に切り、切った面にV字に切り込みを入れる。

4、<変わり刺身しょうゆ>の材料を合わせる。
【作り方】1、器に大根のケンをのせ、大葉を仕切りに敷いて刺身を盛り合わせ、スダチ、<変わり刺身しょうゆ>、練りワサビを添える。
【このレシピのポイント・コツ】<変わり刺身しょうゆ>はバルサミコ酢のサッパリとした酸味が美味しいです。お好みでワサビじょうゆでいつものように食べても!
酸味のある<刺身しょうゆ>はそのまま使うと濃くて…とお思いの方は煮切り酒でお好みのまろやかさに割っても(煮切り酒=鍋にお酒を入れて沸騰させ、アルコール分をとばしたもの)。
■シーン別に楽しむ!海の日レシピの選び方まとめ今回ご紹介した3つのレシピは、それぞれ違った魅力があります。
海鮮丼は手軽に豪華な食卓を演出したいときにおすすめ。
アジフライサンドは子どもから大人まで大喜びのカジュアルな一品で、ピクニックやランチにも最適です。そして
お刺身盛り合わせは、家族や友人と囲む特別なテーブルを彩るのにぴったり。今年の海の日は、旬の魚介をたっぷり使ったレシピで、食卓から夏の海を感じてみてください!
(E・レシピ編集部)