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【今日の献立】2026年9月9日(水)「アラの煮付け」

プロの料理レシピサイト「E・レシピ」がご紹介する今日の夕食にオススメの献立は、 「アラの煮付け」 「豆苗と油揚げの煮浸し」 「シラス干し入りだし巻き卵」 の全3品。
しっかり味の主菜に、優しい味の副菜を合わせた和の献立です。栄養バランスもバッチリ。


【主菜】アラの煮付け
しっかりとした味がご飯によく合います。手に入るアラを使ってどうぞ!
アラの煮付け

(c)Eレシピ


調理時間:30分
カロリー:416Kcal
レシピ制作:管理栄養士、料理家 杉本 亜希子


材料(2人分)

魚のアラ 400~500g
ゴボウ 1本 サヤインゲン 6~8本 酒 100~150ml
みりん 100ml
水 200~300ml
砂糖 大さじ3
しょうゆ 大さじ3


【下準備】

魚のアラはたっぷりの熱湯にサッとくぐらせ、水に取ってウロコや血を取り除く。ゴボウはタワシできれいに洗い、長さ5cmに切ってさらに縦2〜4等分に切り、水に放って水気をきる。
アラの煮付けの下準備1

(c)Eレシピ


サヤインゲンは軸側を少し切り落とし、分量外の塩を入れた熱湯でゆでて水に取り、粗熱が取れたら長さ4〜5cmに切る。
アラの煮付けの下準備2

(c)Eレシピ




【作り方】

1. 鍋に酒、みりん、水(魚のアラが浸るくらいの量)を入れて強火にかけ、煮たったら魚のアラを加える。
アラの煮付けの作り方1

(c)Eレシピ


2. 再び煮たったら砂糖を加え、落とし蓋をして中火で5〜6分煮る。
アラの煮付けの作り方2

(c)Eレシピ


3. ゴボウを入れてしょうゆを加え、再び落とし蓋をして煮汁が少なくなるまで弱めの中火で12〜15分煮込む。器に盛り、サヤインゲンを添える。
アラの煮付けの作り方3

(c)Eレシピ




【副菜】豆苗と油揚げの煮浸し
少し甘めのおだしがおいしい煮浸し。
豆苗と油揚げの煮浸し

(c)Eレシピ


調理時間:15分+冷やす時間
カロリー:163Kcal
レシピ制作:管理栄養士、料理家 杉本 亜希子


材料(2人分)

豆苗 1パック 油揚げ 1/2枚
シメジ 1/2パック <調味料>
だし汁 300ml
酒 大さじ2
みりん 大さじ2
砂糖 大さじ1
薄口しょうゆ 大さじ1
塩 少々
一味唐辛子 適量

【下準備】

豆苗は根元を切り落とし、長さを2〜3等分に切る。油揚げは熱湯に通して油抜きをし、縦半分に切り幅2cmに切る。シメジは石づきを切り落とし、小房に分ける。
豆苗と油揚げの煮浸しの下準備1

(c)Eレシピ




【作り方】

1. 鍋に<調味料>の材料を入れて中火にかけ、煮たったら油揚げ、豆苗、シメジを加えて3分煮る。粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やし、器に盛る。お好みで一味唐辛子を振る。
豆苗と油揚げの煮浸しの作り方1

(c)Eレシピ




【副菜】シラス干し入りだし巻き卵
シラス干しの塩気と大根おろしがよく合います。
シラス干し入りだし巻き卵

(c)Eレシピ


調理時間:15分
カロリー:189Kcal
レシピ制作:管理栄養士、料理家 杉本 亜希子


材料(2人分)

卵 3個
シラス干し 大さじ4
だし汁 大さじ3
みりん 小さじ2
薄口しょうゆ 小さじ1/2
塩 少々
サラダ油 適量 大根おろし 1/2カップ
大葉 2~4枚
しょうゆ 適量

【下準備】

卵は溶きほぐし、シラス干し、<調味料>の材料を加えてよく混ぜ合わせる。大根おろしはザルに上げ、軽く汁気をきる。
シラス干し入りだし巻き卵の下準備1

(c)Eレシピ




【作り方】

1. 卵焼き器を中火で熱し、サラダ油を薄くひく。卵液の1/3量を流し入れ、全体に広げる。周りがかたまって半熟になったら、向こうから手前に卵を巻き、巻き終わったら向こう側に滑らせて寄せる。
シラス干し入りだし巻き卵の作り方1

(c)Eレシピ


2. サラダ油を全体に薄くひき、残りの卵液の半量を流し入れ、巻いた卵を菜ばしで持ち上げ、その下にも卵液を流し込む。周りがかたまって半熟になったら向こうから手前に巻き、同じ様にもう1度くり返す。
シラス干し入りだし巻き卵の作り方2

(c)Eレシピ


3. 巻きすで巻いて形を整え、食べやすい大きさに切って器に盛る。大葉をしいて大根おろしをのせ、お好みでしょうゆをかける。
シラス干し入りだし巻き卵の作り方3

(c)Eレシピ

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