シャキシャキとした歯ざわりと、豊かな香りが魅力の
ゴボウ。食物繊維たっぷりで、和食の名脇役として大活躍する秋冬の定番野菜です♪きんぴらのイメージが強いですが、実は炊き込みご飯やスープ、サラダ、揚げ物まで七変化する万能っぷり!今回はE・レシピで人気の
ゴボウレシピTOP8をランキング形式でご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。
■【人気レシピNo.1】箸が止まらない定番の味♪「ゴボウのシンプルきんぴら」ゴボウ料理の王道といえば、やっぱり
きんぴら♪シャキシャキ食感と甘辛い味付けで、ごはんのお供にもお弁当にも大活躍します。シンプルな材料でパパッと作れて、作り置きにも便利。まずはこの定番をマスターすれば、ゴボウの魅力を存分に楽しめますよ。
ゴボウのシンプルきんぴら
【材料】(2人分)ゴボウ 1/2~1本
<調味料>
酒 小さじ 1.5~3
砂糖 小さじ 2~4
しょうゆ 小さじ 1.5~3
赤唐辛子(刻み) 1/2~1本分
ゴマ油 小さじ 2~4
青のり 少々
【下準備】1、ゴボウはタワシできれいに水洗いし、ささがきにして水に放つ。
【作り方】1、フライパンにゴマ油を強火で熱し、水きりしたゴボウを加えて炒める。

2、<調味料>の材料を加え、汁気がほとんどなくなるまで炒め合わせ、器に盛って青のりを振る。

■【2位以降も絶品ぞろい】サラダ・ご飯・スープまで七変化♪【No.2】香ばしさがクセになる♪「ゴボウのゴマサラダ」
ゴボウのシャキシャキ食感に、
ゴマの香ばしさとコクが好相性のサラダ。マヨネーズベースのまろやかな味わいで、子どもから大人まで喜ばれます。あと一品ほしいときにもぴったりの副菜です♪

【No.3】外はカリッと中はホクッ♪「ゴボウの唐揚げ」
ゴボウを
唐揚げにすれば、いつもと違う食べごたえのあるおかずに大変身!カリッと香ばしく、噛むほどにゴボウの風味が広がります。おつまみにもおすすめの、やみつき必至の一品です♪

【No.4】旨みたっぷりで大満足♪「ゴボウと豚の混ぜご飯」
ゴボウと豚肉の旨みがしみ込んだ
混ぜご飯は、これひとつで大満足のごちそう飯♪ゴボウの香りが食欲をそそり、おかわり必至。おにぎりにしてお弁当に入れるのもおすすめです。

【No.5】ごはんがすすむこってり味♪「豚ゴボウ中華炒め」
豚肉とゴボウを
中華風にこっくり炒めた、ボリューム満点のおかず。ゴボウの食感と甘辛い味付けでごはんがどんどん進みます。スタミナをつけたい日にぴったりの一皿です♪

【No.6】体温まるやさしい味♪「ゴボウのクリームスープ」
意外な組み合わせに驚く
クリームスープ。すりおろしたゴボウの風味がミルクのコクと溶け合い、なめらかで上品な味わいに。寒い日にほっと温まる、おしゃれな一杯です♪

【No.7】スナック感覚でパクパク♪「カリカリゴボウチップ」
薄切りにして揚げるだけの
ゴボウチップは、カリカリ食感がやみつきに♪おやつやおつまみにぴったりで、野菜嫌いのお子さんもパクパク食べられます。ゴボウの大量消費にも役立ちます。

【No.8】和食材が洋風に大変身♪「ゴボウのペペロンチーノ」
ゴボウをパスタ風に
ペペロンチーノ仕立てにした、香り豊かな一品。ニンニクと唐辛子のパンチが効いて、ワインにもよく合います。マンネリ打破にうれしい変化球レシピです♪
■シーン別に楽しむ!ゴボウレシピ活用術毎日のおかずにはきんぴらやサラダを、がっつり食べたい日には混ぜご飯や中華炒めを、おつまみやおやつにはチップや唐揚げを――と、ゴボウはシーンを選ばず大活躍。スープやペペロンチーノなど変化球も取り入れて、香り豊かな根菜を余さず楽しんでくださいね♪
(E・レシピ編集部)