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女子中高生の流行語「1位」にエレキテル「ダメよ〜ダメダメ」

2014-11-21 16:35 eltha

 サイバーエージェントが運営する「Ameba」は21日、2014年『JCJK流行語ランキング』(JCJK=女子中高生)を発表した。“2014年に流行した『言葉』”ランキングの1位には、お笑いコンビ・日本エレキテル連合の「ダメよ〜ダメダメ」が選ばれた。

「ダメよ〜ダメダメ」が大ブームの日本エレキテル連合 (C)ORICON NewS inc.

「ダメよ〜ダメダメ」が大ブームの日本エレキテル連合 (C)ORICON NewS inc.

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 同社が運営する10代女子向けのコミュニティサービス「CANDY」「メイクme」「Palette」を利用する現役女子中高生1375名を対象とし「2014年の女子中高生流行語」に関する調査を実施。調査の結果、流行語1位に選ばれたのは「ダメよ〜ダメダメ」で、「かまちょ」「KS」など新しいJCJK語も上位にランクイン。また、流行っていたモノ・コト1位は「壁ドン」が選出された。

 1位には、日本エレキテル連合の「ダメよ〜ダメダメ」が、2位以下に大差をつけてランクイン。5位にもお笑いコンビ・どぶろっくのお馴染みのネタ歌「もしかしてだけど〜♪」が選ばれた。一方、テレビ、映画などのコンテンツに関連した「言葉」では、映画『アナと雪の女王』の主題歌「レット・イット・ゴー」の「レリゴー」(2位)、アニメ『妖怪ウォッチ』の主題歌「ゲラゲラポーのうた」の「ゲラゲラポー」(3位)が入った。

 また、上位5位の中で唯一、独自の“JCJK語”として4位にランクインした「かまちょ」は、誰かにかまってほしい=「かまってちょうだい」の略語。リアルでの会話に加えて、SNSといったコミュニケーションツールにおいても活用されており、自分がかまってほしいときに使うほか、「かまってほしがりな友だちに対して、『あの子かまちょすぎじゃない?』と言っていた」などの活用形もある。

 そのほかにも、6位の「KS(既読スルー)」は、LINEなどのコミュニケーションツールが既読になっているのに無視をすることを示した略語。7位の「秒で」(=数秒で、すぐにの意)、8位の「OC」(=おいしい)、10位「微レ存」(=○○である可能性が微粒子レベルで存在するの略)。なお9位の「TOKIO力(トキオリョク)」は、日本テレビ系『ザ!鉄腕!DASH!!』での放映内容による造語で、ツイッターをきっかけとして、JCJKのみならず、ソーシャルメディアを積極的に活用する世代に急速に広まったワードとなる。

◇以下、ランキング結果

▽「今年、自分の周りで流行っていた『言葉』を教えてください」
1位「ダメよ〜ダメダメ」(1071票)
2位「レリゴー」 (750票)
3位「ゲラゲラポー」(714票)
4位「かまちょ」(542票)
5位「もしかしてだけど」(363票)
6位「KS(既読スルー)」(119票)
7位「秒で」(19票)
8位「OC(おいしい)」(14票)
9位「TOKIO力」(6票)
10位「微レ存」(5票)

▽「今年、自分の周りで流行っていた『モノ・コト』を教えてください」
1位:「壁ドン」(1147票)
2位:「妖怪ウォッチ」 (883票)
3位:「TSUM TSUM(ツムツム)」(827票)
4位:「テラスハウス」(520票)
5位:「双子コーデ」(398票)
6位:「スクールラブ」(262票)
7位:「LINE歌詞ドッキリ」(188票)
8位:「自撮り棒」(177票)
9位:「顎クイ」(162票)
10位:「半顔メイク」(161票)



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