ホーム エンタメ > 榮倉奈々、トレーニングを続けるコツは「生活動線の中にダンベル置く」

榮倉奈々、トレーニングを続けるコツは「生活動線の中にダンベル置く」

トレーニングのコツをアドバイスする榮倉奈々=『adidas MeCAMP STUDIO』オープニングセレモニー (C)ORICON NewS inc.

[拡大写真]

トレーニングのコツをアドバイスする榮倉奈々=『adidas MeCAMP STUDIO』オープニングセレモニー (C)ORICON NewS inc.
 女優の榮倉奈々が15日、都内で行われた体験型ポップアップスペース『adidas MeCAMP STUDIO』オープニングセレモニーに出席。会場に集まったトレーニングに関心がある女性へアドバイスをした。

 同所は、アディダスが女性のためだけに考えた体験型イベントスペース。スポーツを普段している女性から触れる機会が少ない女性に対して、フードやトレーニングなどのコンテンツを通して、自身のクリエイティビティに気づかせる。

 アンバサダーを務める榮倉は、トレーニングをするモチベーションは「軽くなりたい、スッキリしたいという思い。体の不調がなくなっていったのが、トレーニングにハマったきっかけ。それを思うとやりたいという気持ちになった」と説明。「映画の撮影で動かなきゃいけなかったのですが、その時は体作りをしていなくて痛めてしまった。それを治すためにマッサージとかしたのですが、最終的に治ったのがトレーニング。自分で体を動かして調整をするのが一番の治療でした」と自身の経験を振り返った。

 続けるコツは「トレーニングをする際に重い腰を上げる感じだと、続かないじゃないですか。生活の動線の中にトレーニンググッズを置く。手が届くところにヨガマットや小さいダンベルとかパッと取れる場所に置いて、やれるようにしています」とアドバイス。

 食生活について「基本的に好きな物を食べます。食べちゃいけない物はない。(大事なのは)バランスだとか量、食べるタイミング。朝は7時から8時、昼は12時、夜はほとんど食べません!」と紹介。「朝と昼で一日の栄養は取れると信じているので、あまり食べなくなりました。お酒も好きですけど、飲まなくなりました」と食生活に変化が起きたことを明かした。

 『adidas MeCAMP STUDIO』は、16・17日まで東京・原宿で開催される。


関連写真

関連リンク

シェア Google+

注目★トピックス


おすすめコンテンツ


P R