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『2019ミス・ティーン・ジャパン』グランプリに宮部のぞみさん 中部地区代表の15歳

『2019ミス・ティーン・ジャパン』グランプリに輝いた宮部のぞみさん (C)ORICON NewS inc.

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『2019ミス・ティーン・ジャパン』グランプリに輝いた宮部のぞみさん (C)ORICON NewS inc.
 『2019ミス・ティーン・ジャパン』決勝大会が23日、都内で開催され、中部地区代表の15歳・宮部のぞみさん(愛知出身)がグランプリに輝いた。

 東京ガールズコレクションや雑誌・CMモデルなどで活躍しているトラウデン直美(19)をはじめ、ミス・ユニバースのファイナリストなども輩出している同コンテストは、今回で8回目。2019年4月1日時点で13歳以上17歳以下の女の子を対象に実施し、今年の応募総数は4237人。

 グランプリを受賞した宮部さんは「サマンサタバサ賞、準グランプリで名前が出なくて、呼ばれないと思った」と驚いた様子で、応援に駆けつけた家族に向けて「一人で来れなかったと思うので、ありがとうございました」とうっすら涙を見せながら感謝した。

 5歳からピアノ、小学4年からトランペットを習う音楽少女で、自己PRの際はトランペットで「星に願いを」を演奏。身長163.6、スリーサイズB78・W58・H78センチのスタイルを生かしながらポージングも決め「足を長く見せるために立ち方とか考えました」とにっこり。

 過去に芸能関係のスカウト経験もあり「原宿と地元のショッピングモールで過去に10回くらいあります」と会場を驚かせ、今後はモデル・女優として活動したいと目を輝かせながら「憧れは新垣結衣さんですね」と共演したい人の名前をあげた。

 この日の決勝は、全国5会場(札幌、東京、名古屋、大阪、福岡)から勝ち上がった11人がステージに立ち、自己紹介やウォーキング、ダンスなど特技のパフォーマンスを披露。応援アンバサダーとして女優の新川優愛、平祐奈も会場に駆けつけた。

 サマンサタバサ賞は関西地区代表で広島出身の丸山陽詩さん(13)、準グランプリは中部地区代表で愛知出身の林凛音さん(12)が受賞した。


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