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中条あやみ、憧れの存在は丸山桂里奈 自由奔放な発言に「さらけ出せるのはスゴい」

憧れの存在は丸山桂里奈と語った中条あやみ =『GU STYLE STUDIO』のオープニングイベント (C)ORICON NewS inc.

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憧れの存在は丸山桂里奈と語った中条あやみ =『GU STYLE STUDIO』のオープニングイベント (C)ORICON NewS inc.
 女優の中条あやみ、元女子サッカー日本代表の丸山桂里奈、お笑いトリオのパンサーが29日、都内で『GU STYLE STUDIO』のオープニングイベントに参加。中条は“なりたい自分”について、まさかの丸山を挙げて笑いを誘っていた。

 中条はダッフルコートにコーデュロイのスカートを合わせ「寒い季節なので温かく。大人っぽく行きたいなと思ってブラウンで統一しました」と笑顔。丸山はブルー系のコーデで「青色をずっと背負ってきたじゃないですか。今、すごく闘争心とアドレナリンが出ちゃっている」と興奮気味だった。さらに、いつものスタイルについて「動物を多く入れるようにしています。守れられている感じになって、動物性の本能も引き出せる」と独特の感性を語り「1番、好きな動物はアルマジロですね。まだ、アルマジロの洋服はなくて探している」と笑いを巻き起こしていた。

 また、好きな男性のコーディネートについて中条は「シンプルに。ニットにデニムパンツとかさらっと着ている人」と明かすと向井慧は「今のだと(コロコロチキンペッパーズの)ナダルしか思い浮かばない」とぽつり。中条は大慌てで「ハイネックは…」と否定していた。一方の丸山は「やっぱり裸に1番、近い軽装。冬でも。みんな、生まれたときは裸じゃないですか。その気持ちを忘れていない男性がいいかな」と発言し、爆笑を巻き起こした。

 続けて“なりたい自分”について質問が。中条は「丸山さんみたいになりたい」と衝撃の一言。周囲が止める中、中条は「話すのが苦手。丸山さんみたいに思ったことをなんでもさらけ出せるのはスゴい」と説明すると、丸山は「今年に入って1番うれしい」と笑顔をはじけさせた。そんな丸山は“なりたい自分”について「中条さんみたいな方になりたいのは、もちろんなんですけど、もう1つ自分の本能的にはデーモン閣下。インパクトがあって会ったら忘れない。すごい人混みの中にいても探せる」と理由を大まじめに語っていた。誰もまねできないセンスにひざから崩れ落ちたパンサーの菅良太郎は「デーモン閣下の後はキツい」とボヤいていた。

 イベントでは丸山と尾形貴弘のコーディネートする対決を中条と向井で勝負。「専属誌もやっているのでプライドをかけて頑張りたい」と意気込む中条が2連勝で貫禄を見せた。中条は「後半(尾形のコーデ)は、ちょっとテキトーだったんですけど」と笑いを誘いつつ「いろんなお洋服を選べて楽しかった」と笑顔を見せていた。


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