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玉城ティナ、“ツッコミ待ちファッション”挑戦も抵抗なし「何でも着ます!」

“ツッコミ待ちファッション”挑戦も抵抗なしと語った玉城ティナ=カジュアルファッションマガジン『Maybe!』(小学館)vol.7発売記念のトークショー&サイン会 (C)ORICON NewS inc.

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“ツッコミ待ちファッション”挑戦も抵抗なしと語った玉城ティナ=カジュアルファッションマガジン『Maybe!』(小学館)vol.7発売記念のトークショー&サイン会 (C)ORICON NewS inc.
 モデルで女優の玉城ティナが17日、都内で行われたカジュアルファッションマガジン『Maybe!』(小学館)vol.7発売記念のトークショー&サイン会を開催した。

 今号の特集は「笑いが必要だ」と題して、世知辛い世の中を生き抜くための“笑い”がテーマ。チェック柄で袖のディテールが強くウエストが高い服や、「ここに来れば幸せになれる」と書かれたTシャツなど変わった服を玉城が着ており、“ツッコミ待ちファッション”などが収録されている。

 『ViVi』の専属を務めるなどモデルとして地位を確立している玉城だが、そのような服を着ることに抵抗はなかったのか。「ファッションって、ツッコまれないように、目立たないようにする人が居ると思いますが、私も割と私服だとそういうタイプ。そこをあえて『ツッコミ待ち』と題材にして特集を組んだことは大変だなと思いましたね」と笑いながら「(着た服は)全部すてきだったのですが、日常で着られないとなるとマドンナとかはちょっと…、東京では難しいかな」と告白。

 「マドンナ」というのは、全身黒でへそが出てしまうほどの短い丈の服で、短パンとブーツを合わせたファッション。露出も多めで同誌でも「結果、マドンナになった(笑)」とバランスを取っていく中で誕生したと明かされている。

 同誌の編集長が「うちの上司がいやらしい目線で、このマドンナを見ていて…」と40代男性を虜にしていると報告されると「ははは、ちょっとセクシーな? ふふふ」と余裕の笑み。個性的な服を着る抵抗については「私は全然ないですね。仕事であれば何でも着ますし、これまでも色々な服を着てきました」と今後も色んな場所でどんな服も着ていくと宣言した。


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