ホーム ダイエット・ボディケア > 太って“自虐キャラ”だった過去…本島彩帆里さんが語る、産後ダイエット後の思考の変化

太って“自虐キャラ”だった過去…本島彩帆里さんが語る、産後ダイエット後の思考の変化

「ありのままの自分を大事にしてほしい」 活動をしていく上で強く心に抱いている思い

――痩せるという決意をしたときの、ご家族や周りの人たちの反応は?

【本島彩帆里さん】痩せたいと言ったときに、「太っていてもヤセていても、どっちも彩帆里だからかわらないよ」って言ってくれたのが今の夫だったんです。そういう存在ってとても大事で、受け入れてくれない人が身近にいると「やっぱり私には無理かな」と自分でも思ってしまうので…。逆に、ダイエットを頑張りたいときには自分そのままの存在や考え方を受け入れてくれない人との距離感の取り方は調整したりしていました。

――SNSでダイエット情報を発信しようと思ったきっかけは?

【本島彩帆里さん】私と同じように自分を受け入れられなかったり、ダイエットに苦しんでいる人はきっとたくさんいるのだろうなと思って、自分の経験をシェアしたいと感じてインスタグラムを始めました。

――SNSを活用してみんなで励まし合ってダイエットをするという人も増えていますが、そういったことに対してはどう感じていますか?

【本島彩帆里さん】ものすごくいいと思います。“ダイエット仲間募集中”というハッシュタグだったり、会員制のダイエットアプリだったり、自分のアンテナに合った人たちにアクセスできるツールが今はたくさんあって、共通の目標に向かって励まし合って認め合って頑張れる場所が増えているのは心にも健全にダイエットに取り組みやすくなっていると思います。

――本島さんは「eume(イウミー)」というブランドもプロデュースされていますが、立ち上げた経緯はどういったものなのですか?
【本島彩帆里さん】もともと「サオリマルシェ」というオーガニックやナチュラルな製品を色々と紹介するサイトを作ったんですが、ブランドさんとたくさん関わっていく中で、ブランドの製品を通した、実体験による影響力やメッセージ性を実感して、自分の考えや思いを、ブランドを通して伝えていきたいと感じたのがきっかけですね。

――ブランドを通して伝えていきたいことはありますか?

【本島彩帆里さん】ダイエットや美容は、できていない部分や人よりうまくいっていないと感じることに目が向きがちです。でも実際、できていることってたくさんあったりします。その「できている」部分に目を向けるファーストステップを応援することで、自分の可能性を認知していく力(自己効力感)を育むお手伝いをしていきたいです。身体のめぐりをよくすることで、使いながら心にも寄り添うブランドでいたいと思っています。

――今後は、どういったことを発信して届けていきたいですか?

【本島彩帆里さん】自分自身の価値に気づいて、ありのままの自分を大事にしたり、より心地よく美容やダイエットと向き合える世の中になるように私は活動をしています。それは、私の今までの苦しかった経験や子どもができたのが大きなきっかけでした。自分自身を大事にできる子どもたちが1人でも増えるように、まずお母さん自身が自分を大事にしていけるよう、自分との付き合い方が出やすい美容やダイエットを通して、身体だけでなく心のセルフケアも伝えています。今後は、ブランドを通して自分に寄り添う体験やメッセージを届けていきたいと思っています。

本島彩帆里さんプロデュースブランド「eume」

eume(イウミー)とは、自分自身を大切にするという意味を込めたセルフケアブランド。心や身体の波に寄り添い、できたことを1つ増やせるようなセルフケアツールをお届けします。

より、あなたらしく、なりたい自分へ。

オンラインストアはこちら
 eumeのイチオシ商品「めぐりソックス」はおやすみ時にも心地よくはける段階着圧と、光電子(R)繊維の遠赤外線効果で、脚の末端から太ももにかけてふれている部分を全部ケアできるご褒美ソックス。レーヨンシルクで肌にやさしく、光電子が体温リズムをサポート。おやすみの間をセルフケアの時間にしてくれます。(一般医療機器)

購入はこちら

< 1 2 3 >

シェア

関連リンク

おすすめコンテンツ


P R