ホーム レシピ > 半熟のゆで卵がとろり…夢のようなハンバーグに19万いいねの反響、「食べられるなら毎日爆速で帰るのに」

半熟のゆで卵がとろり…夢のようなハンバーグに19万いいねの反響、「食べられるなら毎日爆速で帰るのに」

ツイッターで19万いいねを集めた「ゆで卵とろ〜りハンバーグ」(画像提供:@mainooyatsu)

ツイッターで19万いいねを集めた「ゆで卵とろ〜りハンバーグ」(画像提供:@mainooyatsu)

 ふっくらとしたハンバーグの中にゆで卵が入っていて、ナイフを入れると卵の黄身がとろり…。そんな夢のようなプレートを作ったというツイッター投稿が話題に。投稿主はまいのおやつさん(@mainooyatsu)で、かわいい手書きのレシピと共に料理写真を投稿する人気の料理アカウントだ。写真には19万ものいいねが集まり、「羨ましい限りです」「いくら払ったら食べられるのでしょうか?」「こんなご飯用意されてたら毎日爆速で帰る」などと反響が寄せられた。投稿者に作り方のポイントや料理への想いを聞いた。

食べた夫は感嘆の声、SNSでも「これ出てくるなら、退勤して速攻家帰る」

 まいのおやつさんのレシピはすべて手書きで、今回の「ゆで卵とろ〜りハンバーグ」も、ほんわかする字体とかわいいイラストで丁寧にまとめられている。料理の”メニュー表”も手書きで作り、日々の食卓に添えている。その数はなんと、800を超えるという。

「毎日の食事の時間をより楽しむきっかけになればいいなと思って、仕事や子育ての合間に、ここ2年程続けています。絵を描くことも食べることも大好きなので『来週何を食べようかな?』と考えながらメニュー表を作る時間が、私にとって息抜きにもなっています」

 「ゆで卵とろ〜りハンバーグ」を作ったきっかけは、「卵がたくさん余っていて、期限内に使い切るためにハンバーグの中に入れてみた」ことから。「できれば卵は半熟がいいなと思い、何気なく加熱時間を設定したら上手くとろ〜っとしてくれました」と話してくれた。

 まいのおやつさんの夫は、ハンバーグを食べて感嘆の声をあげていたという。「夫が『すごい!天才!』と、とにかく喜んでいました。私自身も予想以上に上手く半熟になったため、すごく嬉しかったです」。

「一工夫の味付けや、盛り付けで、日々の料理を楽しめたらいい」

 レシピを見て気になるのは「肉を過熱しながら卵をとろ〜りさせることなんて、本当に可能なの?」という疑問だ。しかし、まいのおやつさんのコメント欄を見ると、すでに作ってみた報告がたくさん上がっており、”とろ〜り”を成功させている人がかなり多かったのだ。

 コツは「レシピ通りの時間で卵を加熱し、すぐに冷水にさらすこと」と「ハンバーグを蒸し焼き後、フライパンからすぐに取り出すこと」だという。

「卵は加熱後、すぐに冷水にさらすのがポイントです。お湯の中に少しでも置いておくと火が入りすぎてしまいます。すぐに動けるよう動線を確保したり、時間を逆算しておくことが大切です。心配な場合は10〜20秒早めにタイマーをかけてもいいかもしれません。またハンバーグの加熱時間も記載通りにしてただき、蒸し焼き後もすぐにフライパンから取り出して、余熱で火が通るのを防いでいただきたいです」

 近頃のレシピには、いかに簡単で便利に調理できるか、”時短”のキーワードも目にするが、まいのおやつさんは簡単・時短のなかでも「ちょっとした一工夫の味付けや、盛り付けで、日々の料理をわくわく楽しめたらいい」と思いを明かしてくれた。

「《忙しくても無理なく楽しくできて、その日の疲れを吹っ飛ばすご飯》が、今の私が作る料理のテーマになっています。なかなかお出かけもできない状況のため、家でお店気分・旅行気分になれるよう、毎日のご飯を楽しみたいと思っています。私と家族にとって、食事の時間を一日で一番わくわくできる瞬間にしていきたいです」

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