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飯豊まりえ的、今年の流行語は“花晴れ”「自分の中で特別」

今年の流行語は“花晴れ”と語った飯豊まりえ=東京ドームシティ『ウィンターイルミネーション〜江戸の粋・日本の華〜』点灯式(C)ORICON NewS inc.

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今年の流行語は“花晴れ”と語った飯豊まりえ=東京ドームシティ『ウィンターイルミネーション〜江戸の粋・日本の華〜』点灯式(C)ORICON NewS inc.
 女優の飯豊まりえが7日、都内で行われた東京ドームシティ『ウィンターイルミネーション〜江戸の粋・日本の華〜』点灯式に出席。きょう『新語・流行語大賞』ノミネートが発表されたことから、自身の流行語を聞かれた飯豊は「(撮影)期間が4ヶ月あったので『花晴れ』っていうワードはすごく大きい」と、出演したドラマ『花のち晴れ』を挙げ、「共演者のみなさんも今でもすごく仲良くさせていただいて、そういう出会いは自分の中で特別」としみじみと語った。

 同所のウィンターイルミネーションは今年で14回目を迎え、今年のテーマは和風(Japanese Style)。江戸時代から続く伝統工芸『江戸切子』の輝きやデザインを光で表現し、人の動きに連動して万華鏡のように変化する演出が楽しめるイルミネーション、高さ約6メートルの鶴と風船で彩られた光り輝く・折り紙ツリー、全長100メートルの花火をモチーフとしたイルミネーションなどが登場する。

 “和風”にちなみ華やかな菊の花が描かれた振り袖で登場した飯豊は「責任重大、緊張します」と点灯式に初挑戦。会場に集まった観客とカウントダウンして、イルミネーションをライトアップボタンを押すと、目の前の高さ10メートル、直径12メートルの“手毬ドーム”が赤い光に包まれた。「すごい興奮しています。私が代表して押しているって感じがうれしかったです。本当にうれしい。カウントダウンが力強くて…うれしい!やさしい!」と笑顔を弾けさせていた。

 クリスマスの思い出として、小学5年生のときを振り返ると「いつもは戦隊ヒーローのフィギュアとかピアノとかをもらっていたんですが、最後はお金、お札が来たんですよ」とエピソードを紹介。「『こんなのいらない』ってすごい泣いたんですけど、次の日にお札がなくなってゲーム機に変わってたんです。それがすごい記憶に残ってます。今になったら面白いですね」と苦笑した。サンタが来たのはそれが最後だそうで「今は私が、クリスマスプレゼントを選んで渡すというのをやりたいです」と家族思いな一面を見せていた。

 イルミネーションは来年2月17日まで東京ドームシティ全域で午後4時から深夜0時まで開催。


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