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菅田将暉、特別授業にサプライズ登場 「ファンタを父と…」学生前に軽快トーク

『ファンタ』60周年記念“カンパイ”特別授業にサプライズ登場した菅田将暉 (C)oricon ME inc.

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『ファンタ』60周年記念“カンパイ”特別授業にサプライズ登場した菅田将暉 (C)oricon ME inc.
 俳優の菅田将暉とお笑いトリオ・東京03の飯塚悟志が19日、東京・御茶ノ水の日本大学理工学部のキャンパスで行われた「ファンタ60周年記念“カンパイ”特別授業」に登場した。特別講師の飯塚に続き、ファンタ宣伝部長を務める菅田が授業にサプライズ登場すると、学生からは大きな歓声が上がった。

 拍手で迎えられた菅田は「はじけるファンタの宣伝部長なので、ひと騒ぎなかったら…と不安だったのでよかった」と笑顔であいさつ。発売から60年を迎えたことに「60年ってすごいですよね。ちょうど父も60なので、ファンタを父と思えばいいかな(笑)」と軽妙なコメントで笑いを誘った。

 一方、菅田からファンタの人気CM「ファンタ学園“先生シリーズ”」にちなんだ“オリジナル先生”を即興で演じるよう、ムチャ振りされた飯塚は「俺、そういうの苦手なんだよ!台本しっかり作ってやるタイプ!」と教壇でタジタジ。オリジナルの「カンパイ先生」を勢いでやりきった。

 2人による特別授業は、このほか、ファンタ歴代ドリンクの思い出トーク、23日より発売される『「ファンタ」みんなのカンパイボトル』(全21種)にちなんだ“カンパイボトルトーク”など、たっぷり30分間行われ、中でも学生たちが聞き入ったのが菅田の“カンパイボトルトーク”。

 新発売の「カンパイボトル」は、「#モテ期到来か」「#もうすぐ誕生日!」など21種のカンパイワードがデザインされている。選んだボトルにちなんだエピソードを披露する“カンパイボトルトーク”で「#いい仕事した」を引いた菅田は、「ちょっと真面目になっちゃうんですけど、最近、日本アカデミー賞の最優秀主演男優賞をいただいたんです。それかな。実は、いただいた時は“俺でいいんですか”って戸惑ったんですけど、周りがめちゃくちゃ喜んでくれて。地元の友達とか。そのときに“あ、何か残せたのか”って。いい仕事したな、と」。最後に人気俳優の素顔をのぞかせた。

 なお、菅田が「標準語でのツッコミが難しかった」という新製品の新CMは、24日より公開される。


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