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“タキマキ”滝沢眞規子が語るホームパーティーの極意 3児の母らしいママ目線のスタイリングも公開

モデルの滝沢眞規子が、積水ハウスの都市型戸建住宅「REGNUM COURT」

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モデルの滝沢眞規子が、積水ハウスの都市型戸建住宅「REGNUM COURT」
 “タキマキ”の愛称で知られるモデルの滝沢眞規子が、積水ハウスの都市型戸建住宅「REGNUM COURT(レグヌムコート)」の発売を記念したイベントで、インテリアをスタイリング。自身のInstagramでも、モデル仲間等を招いたホームパーティーの様子を度々公開している滝沢。「食の王国」をテーマにした、こだわりのリビング、ダイニング、キッチンを公開した。

 「REGNUM」はラテン語で“王国”という意味。光や風を取り込みながら、自分だけの空間を演出できる「REGNUM COURT」は、「戸建てが好き」と語る滝沢の自宅と雰囲気が似ているそう。今回スタイリングした中で滝沢が最もこだわったのは、ゲストが好きな場所で自由に楽しめる空間作り。これは普段の滝沢家のホームパーティーと同じスタイルだという。

「お皿やカトラリーは、まとめて置いておいて使いたい人が使えるようにセッティングしました。リビングやバルコニーなど、好きな場所で楽しんでもらえるように、それぞれの場所をコーディネートしています」(滝沢)

 カウンターキッチンでは、料理をしながらも、横でドリンクを楽しむゲストと会話ができるように工夫。立食パーティーのように、カジュアルにゲストが楽しめる空間に仕上がっている。「キッチンの上は、高低差をつけることで普段とは違う華やかな雰囲気を演出しました」と、セッティングのコツも明かした。ちなみに、トースターやミキサーなどの家電は、偶然自宅で使用しているものと全く同じで驚いたそう。

 ダイニングは、洗練されながらもどこかぬくもりのある空間に。あたたかみのある木のランプシェードがアクセントになっている。さらに、リビングのローテーブルは、子どもが集うことを考えたスタイリング。子どもが飲みやすいサイズのグラスや、フードに立てたカラフルな旗など、かわいらしい演出も光る。

 リビングから段差のないフルフラットで続くバルコニーは、酔い冷ましに涼むのにちょうどいい場所。滝沢も冬はヒーターを置いて活用しているそうで、外の風を感じながらリラックスできる空間に。

 また、室内外に置かれた植物もポイントの1つ。ダイニングテーブルや、リビング、バルコニーと、それぞれの場所に違った緑を取り入れて部屋を彩る。「枝物が好きで、自宅にも飾っています。もちろんお花も好きですが、枝物は1ヵ月ぐらい長持ちするのでオススメです(笑)」と笑顔を見せた。

 すべて好きなもので作り上げた、滝沢流スタイリングを体感できるモデルハウス。まるで滝沢家のホームパーティーに招かれたような気分になれる空間は、ハウジングステージ新宿展示場にて、2019年12月21日〜2020年2月2日までの期間限定で公開。



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