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美とスタミナをチャージ! カラダ喜ぶ夏カレー

美とスタミナをチャージ! カラダ喜ぶ夏カレー

夏カレーを楽しむヒント

旬の夏野菜を入れる
 “天然の夏バテ予防剤”とも言われる夏野菜は、カレーとの相性もバッチリ。比較的どの食材も水分をたっぷり含んでいるため、さっぱりとカレーを食べることができます。全般的に夏野菜なら何を入れても問題ありませんが、スパイシーさんが特にオススメするのは、インド料理の定番食材でもあるトマトとオクラ。加えてゴーヤー、ズッキーニ、カボチャなどのウリ科野菜もGood。

<スパイシー流 調理ポイント>
トマトとオクラは、完成間際に加えるべし。好きな形状にカットしたら、最後に1分30秒〜2分程度サッと煮込んでみましょう。少しホロッと煮崩れた状態がたまりません。ゴーヤーは素揚げ、ズッキーニは軽くソテーしたものをトッピングしてみて! 夏野菜を入れる場合、お肉はチキンをチョイスするのがオススメ。
黒コショウ+レッドペッパーで爽やかな辛さに

 辛口が好みの方は、レッドペッパーと粗挽きの黒コショウを加えてみて。黒コショウがアクセントになり、夏らしい爽やかな辛さを演出してくれるそう。4〜5人前に対して、小さじ1/2ずつ。1人前の場合は、加減しながら適量をふりかけてみましょう。 ※メーカーごとに辛さが異なるため、入れる時は要注意。


“香りのちょい足し”で高級店の味に
 おいしいカレーの食べ方の中でも、スパイシーさんのイチ押しは“香りのちょい足し”。カレー1人前に対し、「クミン」「コリアンダー」「カルダモン」「ガラムマサラ」といったスパイスを、小さじ1程度プラスするだけで、香り高いひと皿に大変身! 「手作りでもレトルトカレーでも良いんです。家庭の味から一気に高級店の味に変わりますよ!」。

 スパイスは、1種類でも何種類かの合わせ技でもOK(何種か使う場合は、合わせて小さじ1程度が目安)。「買ったものの調理棚に眠っているスパイスがある…という方は、ぜひカレーにかけてみてください」。手間暇かけずにおいしさがUPするなんて! 急な来客時にもピッタリです。

【コラム】サブカルチャーとカレーの関係性って?

 下北沢や中野、神保町など、サブカルチャーの発信地には、多くの人気カレー店が立ち並びますが、サブカルとカレーって何か共通点があるのでしょうか? スパイシーさんに伺うと、「僕も何かしらあると思うんです」との回答が。「僕の経験上ですが、ミュージシャンの方ってカレー好きが多かったりしますし、ちょっと変わったカレー屋さんを経営しているご主人の経歴を掘り下げていくと、以前音楽をやっていた方とか多いんですよ。あと、僕も言われますがちょっと変わった人(笑)。お互いが必然的に引き寄せられているような感じがします」。

*関連リンク*

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