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たるんだ身体を引き締める 食事方法&エクササイズ

たるんだ身体を引き締める 食事方法&エクササイズ
<上級者向け>

01 ランジ/全身に刺激を与えるエクササイズ
足を前後に開いてバランスを取る。体重は前の足に多めにかけよう。

足を前後に開いてバランスを取る。体重は前の足に多めにかけよう。

そのまま体を沈めていく。はじめはゆっくりと、慣れてきたらリズムよく“沈む&上がる”を繰り返そう

そのまま体を沈めていく。はじめはゆっくりと、慣れてきたらリズムよく“沈む&上がる”を繰り返そう

前足の腿に刺激を与えるのが目的なので、前足に6〜7割の体重をかけるのがポイント。しっかりと足を開くことでお尻にも効いてくる。前後足を変えてやってみて。
【NG例】
×後ろ足に重心がかってしまうパターン。後ろ足の前腿が辛くなる人はこれの可能性あり。

×後ろ足に重心がかってしまうパターン。後ろ足の前腿が辛くなる人はこれの可能性あり。

×前足に重心が乗りすぎているパターン。正しい効果が出ないので、腰をまっすぐ落とすイメージを持って。

×前足に重心が乗りすぎているパターン。正しい効果が出ないので、腰をまっすぐ落とすイメージを持って。


02 ブルガリアンスクワット/全身に刺激を与えるエクササイズ
01 ランジの後ろの足を椅子に乗せて行う、発展バージョン。より負荷をかけたいときにおすすめ。
椅子やベッドなどに片足を乗せてバランスを取る。大股に開いた方がバランスが取りやすく、お尻や前足のももの前に効く。

椅子やベッドなどに片足を乗せてバランスを取る。大股に開いた方がバランスが取りやすく、お尻や前足のももの前に効く。

このまま体を沈めていく。前足でコントロールするのがポイント。後ろ足で踏ん張らないように。

このまま体を沈めていく。前足でコントロールするのがポイント。後ろ足で踏ん張らないように。



いろいろなダイエットが世の中にあるけれど、つまるところ、成功するのは「消費カロリー>摂取カロリー」の公式が成り立ったとき。

だからといって、むやみやたらと摂取カロリーを制限するのではなく、必要な要素は食事でしっかり取り入れることを忘れずに。

食べ物の成分を把握して摂取カロリーを上手にコントロールし、運動で基礎代謝を上げることで消費カロリーを増やす。食事と運動、両方のバランスが取れたダイエットを目指しましょう。
Profile
パーソナルトレーナー
今野 拓也(こんの たくや)

自身の怪我の経験から身体づくりに興味を持ち、大学時代からパーソナルトレーナーとして活動。現在はジムを2店舗運営。20・30代女性をはじめ幅広い年齢層のユーザーに対し、食事やトレーニングのサポートを行っている。好きなお寿司のネタはサーモン。毎晩行う老子の書写が幸せなひと時。

公式サイト:『渋谷パーソナルトレーニングのプライベートジムととのえて、からだ。』

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