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困ったらコレ! 手土産でハズさない日本酒と、その選び方

困ったらコレ! 手土産でハズさない日本酒と、その選び方

“辛口県”のおすすめ銘柄8つ

“辛口県”にもそれぞれたくさんの銘柄が。その中で、特におすすめがこちら。
新潟のお酒では、『久保田』と『八海山』の2巨頭がありますが、もっと地酒らしいものといったら『越の景虎(こしのかげとら)』。お酒好きなら間違いなく喜んでもらえる新潟の定番酒。
高知では、酒好きの間で“最近ますますキレイになった”と評価の高い『司牡丹(つかさぼたん)』がおすすめです。
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富山
からは、地酒ファンに支持されている『満寿泉(ますいずみ)』『羽根屋(はねや)』をぜひ選んで。
鳥取の酒は、『千代むすび』の「強力(ごうりき)」
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北海道
は秀逸な銘酒が少ないのですが、『男山(おとこやま)』が頭一つ抜きん出ています。
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宮城
では、安定感のある『浦霞(うらかすみ)』か、熱烈なファンの多い『日高見(ひたかみ)』がおすすめ。

つまるところ最強な『獺祭』、女性には『而今』『貴』

高級なお酒を贈りたいときは、迷わず「大吟醸」を選びましょう。ただし、世の中には「純米酒しか飲まない」というかたくなな人がいるので、「純米大吟醸」にしておけばパーフェクト。
この場合、純米大吟醸しかつくらない蔵として有名な『獺祭(だっさい)』がおすすめ。
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相手が女性の場合は、『而今(じこん)』『貴(たか)』など、最近の若い蔵元がつくっている甘酸っぱい酒を選んでみて。
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「日本酒しか飲まない」という人なら、ある程度の飲み応えを求めるので、しっかり系の『菊姫(きくひめ)』知る人ぞ知る『七本鎗(しちほんやり)』などを持っていくと喜ばれるはず。
日本酒選びは産地に着目し、贈る相手の出身地から好みを絞っていきましょう。そうすれば、いい手土産選びができるはず。困ったときは「辛口」の代表県からおすすめ銘柄を選んでみてくださいね。

(文/江口まゆみ)
紹介した日本酒が買えるサイト:楽天市場
Profile
江口まゆみ

神奈川県鎌倉生まれ。早稲田大学卒。1995年より、「酔っぱライター」として世界中の知られざる地酒を飲み歩き、日本中の酒のつくり手をたずねる旅を続ける。旅をした国は20カ国以上、訪ねた日本酒、焼酎、ワイン、ビール、ウイスキーの現場は100カ所以上。JCBA認定ビアテイスター。SSI認定利酒師。JSA認定ワインエキスパート。酒に関する著書多数。近著は「ビジネスパーソンのための一目おかれる酒選び」(平凡社)
公式サイト:酔っぱライタードットコム

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